ワコム ペンタブレット

7/25に、Cintiq 22が発売されます。
今ならストアで、割引中で、税込118、800円で予約可能です。

この機種は、上位機種であるCintiq Proの機能を、エントリーモデル用として改良しなおした製品になっています。


ワコム製品全般に言えることですが、ペンタブレット自体高いです。
ですが、Cintiq 22は結構頑張った価格帯に抑えられている印象を受けます。

なぜなら、上位機種のCintiq Proに至っては、22型を超えるモデルは20万~30万しますからね。

Cintiq 22は21.5型ですが、10万前半ですから、かなり買いやすい価格帯になっています。


液晶部分の広さが、476mmx268mmです。
これは、縦向きA4サイズを横につないだ時の広さとほぼ変わらずです。なので、複数枚イラストを並べて描く方であれば、とても重宝する製品ではないかと思いました。

充電不要で8192レベルの筆圧に対応したペンが、付属として付いてきます。

ディスプレイは実際の紙を再現したフィルムを張っているため、とても書き心地がアナログに近いようです。